大人の休日倶楽部パス|次はスペシャル(11月26日~12月5日)と第3回(1月18日~30日)

JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員だけが買える、連続5日間乗り放題のきっぷです。次は、えきねっと限定のスペシャル(11月26日(木)~12月5日(土))で、発売は2026年10月26日(月)から。通常の第3回は2027年1月18日(月)~1月30日(土)(発売は12月18日(金)から)です。

編集責任: ちんあなご(このサイトの運営者・運営者情報)/最終確認日: 2026-09-24(公式ページで確認した日)

発売中

えきねっと限定のスペシャル(2026年)を発売中です(11月30日(月)まで)

今日買えるのは、使い始める日が11月26日(木)~11月27日(金)のパスです。使い始める当日には買えません。

11月28日(土)以降に使い始めるパスは、まだ発売されていません(1か月前から発売)。

利用期間は2026年11月26日(木)~2026年12月5日(土)。最後に使い始められるのは12月1日(火)です。

値段(東日本・普通車)はえきねっと20,000円(グリーン車用36,000円・駅では売りません)。JR東日本の全線(新幹線を含む)と7つの会社線が乗り放題で、指定席は6回までです。

通常の2026年度 第3回は2027年1月18日(月)~1月30日(土)(発売は2026年12月18日(金)から・駅でも買える)。

この枠は日本時間の日付で自動で切り替わります(今日: 2026年10月27日(火))。

大人の休日倶楽部パスとは:6つの要点

使える人会員本人だけミドル会員(満50歳~64歳)とジパング会員(満65歳以上)。家族でも会員でなければ使えません
使える日数連続する5日間年3回の利用期間の中から、使い始める日を選びます
乗れる範囲(東日本)JR東日本の全線+7社線東北・山形・秋田・上越・北陸(上越妙高まで)新幹線、BRTを含みます
指定席6回まで自由席は何回でも。7回目からは特急券などを別に買います
値段(東日本・普通車)20,000円えきねっとの場合。駅の窓口・券売機は21,000円
支払い大人の休日倶楽部カードのみ現金やほかのクレジットカードでは買えません

乗り放題になる範囲によって、東日本・東日本・北海道・北海道の3種類があります。それぞれに普通車用とグリーン車用(えきねっと限定)があります。

最新の鉄道情報

これからの予定:11月26日 大人の休日パス スペシャルの利用開始(12月5日まで)/11月27日 青春18きっぷ・北海道&東日本パスの冬の発売開始(使えるのは12月11日~1月11日)

鉄道の最新情報をすべて見る(25件と、これからの予定)

2026年度の日程:次はスペシャル(11月)と第3回(1月)

えきねっと限定のスペシャルが11月26日(木)~12月5日(土)に出ます(発売は10月26日(月)~11月30日(月)・値段は通常のえきねっと価格と同じ)。→スペシャル2026

2026年度 第1回(終了)6月22日(月)~7月4日(土)発売 5/22(金)~6/29(月)
最後に使い始められる日 6/30(火)
2026年度 第2回(終了)8月31日(月)~9月12日(土)発売 7/31(金)~9/7(月)
最後に使い始められる日 9/8(火)
2026年度 第3回(次回)2027年1月18日(月)~1月30日(土)発売 12/18(金)~1/25(月)
最後に使い始められる日 1/26(火)

2026年度の通常の回は3回です。11月・12月に通常の回はありませんが、そのかわりえきねっと限定のスペシャル(11月26日(木)~12月5日(土))があります。2025年度は第2回が2025年11月27日(木)~12月9日(火)でしたが、2026年度は第2回が8月31日(月)~9月12日(土)に移りました。

発売は使い始める日の1か月前から前日までです。第3回でいちばん早い1月18日(月)から使うパスは12月18日(金)に発売され、いちばん遅い1月26日(火)から使うパスは12月26日(土)から買えます。使い始める日ごとの一覧は日程のページにあります。

値段(2026年度)

種類えきねっと駅グリーン車用
東日本20,000円21,000円36,000円
東日本・北海道28,000円29,000円51,000円
北海道18,070円19,070円36,050円

えきねっと・駅(窓口・券売機)は普通車用。グリーン車用はえきねっとでしか買えません。

東日本と東日本・北海道は2025年度から値上がりしました(東日本のえきねっと価格は18,800円→20,000円)。北海道は据え置きです。前年との差は値段のページに表にしました。

元は取れる? 会員区分で答えが変わる

公式ページの例では、東京⇔盛岡の往復が通常30,900円(通常期・普通車指定席・紙のきっぷ)。東日本のパス(えきねっと20,000円)なら、この往復だけで10,900円安くなります。

ただしジパング会員(65歳以上)は、ふだんのきっぷが30%引き(片道101キロ以上)です。公式の例では東京⇔仙台の往復が23,260円→ジパング会員は16,260円。仙台の往復だけなら、パス(20,000円)より割引きっぷのほうが安いのです。比べる相手が違うので、元が取れるかのページで、会員区分ごとの目安と計算できる表を用意しました。

第3回(1月)に使うときに知っておきたいこと

雪の季節の組み方と、冬に旅した配信の記録は冬(1月)の使い方にまとめました。

調べたいことから探す

日程・発売日使い始める日ごとの発売開始日の一覧、過去の日程、何時から買えるか 値段・値上げ3種類×えきねっと・窓口・グリーン車用の値段と、前年からの差 使える範囲・路線乗れる新幹線と会社線、乗れない路線(東海道新幹線・しなの鉄道など) 乗れる観光列車リゾートしらかみ・海里・SLばんえつ物語など13列車。パスで乗れる車両と乗れない車両 行き先・列車別の早見表熱海・日光・草津温泉・金沢・仙台空港、成田エクスプレス・ロマンスカーは? 指定席のルール6回の数え方、数えずに座れる区間、7回目からの扱い、取り方 買い方・受け取りえきねっと・券売機・窓口、家族の分の代理購入、券面への記名 元が取れるかミドル・ジパング別の損益分岐と、自分の予定で比べられる計算表 お得な使い方公式のルールで得をする12のコツ(えきねっと・指定席6回の配分・数えずに座れる区間) パスの特典パスを見せるとNewDays・駅弁屋が10%引き、ジェイアールバス東北も10%引き(第3回) モデルコース(5日間)指定席6回の配分例と、東京から北海道を5日で一周した実例、日帰りで観光列車に乗る日 入会・年会費何歳から入れるか、カードが届くまでの日数、第3回に間に合う時期 パスの旅のライブ配信ちんあなごチャンネルがパスで旅した配信232本を、旅ごと・日ごとに スペシャル(特別設定)えきねっと限定で出た2023~2026年の日程と値段 CMの撮影地(ロケ地)公式の撮影地マップの80か所と、パスで最寄り駅まで行けるか(最新は加茂水族館) ほかの乗り放題きっぷキュンパス・青春18きっぷ・秋の乗り放題パス・北海道&東日本パスとの違い 会員の割引きっぷ5%・30%割引は何キロから・使えない期間

よくある質問

大人の休日倶楽部パスは誰でも買えますか?

買えません。JR東日本の「大人の休日倶楽部」の会員(ミドル会員=満50~64歳、ジパング会員=満65歳以上)だけが、「大人の休日倶楽部カード」で支払って買えます。使えるのも会員本人だけです。

次の大人の休日倶楽部パスはいつですか?

2026年度の第3回で、利用期間は2027年1月18日(月)~1月30日(土)、発売期間は2026年12月18日(金)~2027年1月25日(月)です。

1回買うと何日使えますか?

利用期間の中の連続する5日間です。たとえば1月18日から使うと1月22日まで、最後の1月26日から使うと1月30日までです。

出典

確認日: 2026-09-24。きっぷの条件は変わることがあります。購入の前に必ずJR東日本の公式ページでご確認ください。

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