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大人の休日倶楽部パスの値段(2026年度)と前年からの値上げ

東日本はえきねっとで20,000円(駅の窓口・券売機は21,000円)。2025年度より1,200円上がりました。北海道は据え置きです。

公式ページで確認した日: 2026-09-21

大人の休日倶楽部パスの値段一覧(2026年度)

いちばん多く買われる「東日本」の普通車用は?

えきねっと 20,000円/駅の窓口・券売機 21,000円。どちらも連続5日間で、指定席は6回まで使えます。

種類えきねっとグリーン車用
東日本20,000円21,000円36,000円
東日本・北海道28,000円29,000円51,000円
北海道18,070円19,070円36,050円

えきねっと・駅(窓口・券売機)は普通車用。グリーン車用はえきねっとでしか買えません。

子ども用はありません(会員本人だけが使うきっぷのため)。

普通車用は、えきねっとで買うと1,000円安くなります。グリーン車用はえきねっとでしか買えません

2025年度からいくら上がった?

種類えきねっとグリーン車用
東日本18,800円
→ 20,000円
+1,200円
19,800円
→ 21,000円
+1,200円
35,000円
→ 36,000円
+1,000円
東日本・北海道26,740円
→ 28,000円
+1,260円
27,740円
→ 29,000円
+1,260円
50,250円
→ 51,000円
+750円
北海道18,070円
→ 18,070円
据え置き
19,070円
→ 19,070円
据え置き
36,050円
→ 36,050円
据え置き

上段が2025年度、下段が2026年度。

東日本と東日本・北海道が値上がりし、北海道は据え置きです。報道(タビリス)では、JR東日本の3月の運賃改定を反映した値上げと説明されています。

値段に含まれるもの・含まれないもの

含まれる乗り放題の範囲の新幹線・特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席、JR東日本のBRT。座席の指定を受ければ普通車指定席も6回まで
別にお金がかかる7回目からの指定席(特急券などを別に買う。会員の割引は使えない)/グリーン車・グランクラス・プレミアムグリーン車(普通車用では運賃だけ有効)/乗り放題の範囲の外へ乗り越す区間/会社線の一部の有料列車(富士急行線の「フジサン特急」「富士山ビュー特急」の指定席と「富士登山電車」、三陸鉄道線内だけを走る列車の指定席)

くわしくは指定席のルール使える範囲にまとめました。

東日本・東日本・北海道・北海道、どれを買う?

北海道で使う2種類の違いは北海道で使うのページで比べています。

年会費も入れて考える

パスを買うには大人の休日倶楽部の会員であることが前提です。ミドル会員(満50歳~64歳)の年会費は2,624円で入会後1年間は無料、ジパング会員(満65歳以上)は4,364円で初年度からかかります。

パス1回のためだけに入会するなら、ジパング会員はこの年会費も含めて比べるのが公平です。→ 入会と年会費元が取れるか

よくある質問

大人の休日倶楽部パスはいくらですか?

2026年度は、東日本がえきねっと20,000円・駅の窓口21,000円、東日本・北海道が28,000円・29,000円、北海道が18,070円・19,070円です。

2026年度は値上げされましたか?

東日本はえきねっと価格で18,800円→20,000円、東日本・北海道は26,740円→28,000円に上がりました。北海道は据え置きです。

えきねっとと駅の窓口で値段は違いますか?

普通車用は、えきねっとのほうが1,000円安く設定されています。グリーン車用はえきねっとでしか売っていません。

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出典

確認日: 2026-09-21。きっぷの条件は変わることがあります。購入の前に必ずJR東日本の公式ページでご確認ください。