大人の休日倶楽部パスの値段一覧(2026年度)
えきねっと 20,000円/駅の窓口・券売機 21,000円。どちらも連続5日間で、指定席は6回まで使えます。
| 種類 | えきねっと | 駅 | グリーン車用 |
|---|---|---|---|
| 東日本 | 20,000円 | 21,000円 | 36,000円 |
| 東日本・北海道 | 28,000円 | 29,000円 | 51,000円 |
| 北海道 | 18,070円 | 19,070円 | 36,050円 |
えきねっと・駅(窓口・券売機)は普通車用。グリーン車用はえきねっとでしか買えません。
子ども用はありません(会員本人だけが使うきっぷのため)。
普通車用は、えきねっとで買うと1,000円安くなります。グリーン車用はえきねっとでしか買えません。
2025年度からいくら上がった?
| 種類 | えきねっと | 駅 | グリーン車用 |
|---|---|---|---|
| 東日本 | 18,800円 → 20,000円 +1,200円 | 19,800円 → 21,000円 +1,200円 | 35,000円 → 36,000円 +1,000円 |
| 東日本・北海道 | 26,740円 → 28,000円 +1,260円 | 27,740円 → 29,000円 +1,260円 | 50,250円 → 51,000円 +750円 |
| 北海道 | 18,070円 → 18,070円 据え置き | 19,070円 → 19,070円 据え置き | 36,050円 → 36,050円 据え置き |
上段が2025年度、下段が2026年度。
東日本と東日本・北海道が値上がりし、北海道は据え置きです。報道(タビリス)では、JR東日本の3月の運賃改定を反映した値上げと説明されています。
値段に含まれるもの・含まれないもの
| 含まれる | 乗り放題の範囲の新幹線・特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席、JR東日本のBRT。座席の指定を受ければ普通車指定席も6回まで。 |
|---|---|
| 別にお金がかかる | 7回目からの指定席(特急券などを別に買う。会員の割引は使えない)/グリーン車・グランクラス・プレミアムグリーン車(普通車用では運賃だけ有効)/乗り放題の範囲の外へ乗り越す区間/会社線の一部の有料列車(富士急行線の「フジサン特急」「富士山ビュー特急」の指定席と「富士登山電車」、三陸鉄道線内だけを走る列車の指定席) |
東日本・東日本・北海道・北海道、どれを買う?
- 東北・関東・甲信越だけを回る → 東日本(えきねっと20,000円)
- 新幹線で北海道まで行く → 東日本・北海道(えきねっと28,000円)。東日本版では北海道新幹線(新青森~新函館北斗)に乗れません。
- 北海道の中だけを回る → 北海道(えきねっと18,070円)。JR東日本の駅では売っていません(えきねっとか、JR北海道の主な駅のみどりの窓口)。
北海道で使う2種類の違いは北海道で使うのページで比べています。
年会費も入れて考える
パスを買うには大人の休日倶楽部の会員であることが前提です。ミドル会員(満50歳~64歳)の年会費は2,624円で入会後1年間は無料、ジパング会員(満65歳以上)は4,364円で初年度からかかります。
よくある質問
大人の休日倶楽部パスはいくらですか?
2026年度は、東日本がえきねっと20,000円・駅の窓口21,000円、東日本・北海道が28,000円・29,000円、北海道が18,070円・19,070円です。
2026年度は値上げされましたか?
東日本はえきねっと価格で18,800円→20,000円、東日本・北海道は26,740円→28,000円に上がりました。北海道は据え置きです。
えきねっとと駅の窓口で値段は違いますか?
普通車用は、えきねっとのほうが1,000円安く設定されています。グリーン車用はえきねっとでしか売っていません。
あわせて読む
出典
- 大人の休日倶楽部パス(東日本)(JR東日本)
- 大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)(JR東日本)
- 大人の休日倶楽部パス(北海道)(JR東日本)
- 大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)(2026年度設定)(JR北海道)
- 「大人の休日倶楽部パス」2026年度も発売決定(2026年4月24日)(トラベル Watch)
- 「大人の休日倶楽部パス」2026年度の期間と価格(旅行総合研究所タビリス)
- 「大人の休日倶楽部パス」1月利用分 本日発売(2025年12月19日)(トラベル Watch)
- 年会費・入会条件(JR東日本)
確認日: 2026-09-21。きっぷの条件は変わることがあります。購入の前に必ずJR東日本の公式ページでご確認ください。
