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大人の休日倶楽部パスで5日間を組む:指定席6回の配分例

5日間の組み方は「指定席6回をどこに使うか」で決まります。数えずに座れる区間と、自由席のある列車を先に押さえると、6回が足りなくなりにくくなります。

公式ページで確認した日: 2026-09-21

組む前に押さえる3つのルール

  1. 指定席は6列車まで。長く乗っても1本は1回、乗り継げば列車ごとに1回。
  2. 数えずに座れる区間がある:盛岡から北、盛岡~秋田、福島~新庄の中だけで乗り降りするとき。仙台~盛岡の中だけを途中駅に停まる「はやぶさ」「はやて」「こまち」で乗るときも同じ(→指定席のルール)。
  3. 自由席は何回でも。自由席のある列車(「やまびこ」「とき」「あさま」など)はパスだけで乗れる。

列車の時刻や停車駅は変わるので、えきねっとやJRの時刻表で確かめてから指定を取ってください。このページは回数の数え方を示す例です。

例1:東北を縦に回る(東日本版)

移動指定席の回数
1日目東京 → 新青森(「はやぶさ」)1回
2日目青森 → 秋田(五能線の快速「リゾートしらかみ」・全車指定)1回
3日目秋田 → 盛岡(「こまち」・盛岡~秋田の中だけ)0回
4日目盛岡 → 仙台(途中駅に停まる「はやぶさ」・仙台~盛岡の中だけ)0回
5日目仙台 → 東京(「はやぶさ」)1回
合計3回(残り3回)

「こまち」も「はやぶさ」も全車指定ですが、3日目と4日目は数えずに普通車の空いている席に座れる区間です。空いていないときは立つこともあるので、確実に座りたい日は残りの3回から指定を取ります。

例2:家から毎日日帰りする(東日本版)

移動指定席の回数
1日目東京⇔仙台(行きと帰りを指定)2回
2日目東京⇔新潟(行きと帰りを指定)2回
3日目東京⇔長野(行きだけ指定、帰りは「あさま」の自由席)1回
4日目東京⇔宇都宮・日光方面(在来線や自由席)0回
5日目東京⇔仙台(行きだけ指定、帰りは「やまびこ」の自由席)1回
合計6回

毎日往復すると1日2回ずつ減るので、3日で使い切ります。自由席のある列車を混ぜれば5日間回せます。1日目のように、仙台の往復を2回しても元が取れるかは、会員区分で変わります(→元が取れるか)。

1月の第3回で組むときの注意

よくある質問

指定席6回で足りますか?

日帰りの往復を重ねると1日2回ずつ減るので、3日で使い切ります。盛岡から北などの数えずに座れる区間や、自由席のある列車を組み合わせると足りやすくなります。

7回目の指定席を取るとどうなりますか?

パスは運賃だけ有効になり、特急券などを別に買います。会員の割引は使えません。

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出典

確認日: 2026-09-21。きっぷの条件は変わることがあります。購入の前に必ずJR東日本の公式ページでご確認ください。