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大人の休日倶楽部パス(グリーン車用)の値段と使い方

グリーン車用はえきねっとでしか買えません。東日本は36,000円で、グリーン車または普通車指定席を6回まで使えます。

公式ページで確認した日: 2026-09-21

グリーン車用の値段と普通車用との差

種類グリーン車用普通車用(えきねっと)差額
東日本36,000円20,000円16,000円
東日本・北海道51,000円28,000円23,000円
北海道36,050円18,070円17,980円

東日本なら差額は16,000円。6回の指定をすべてグリーン車にすると、1回あたり約2,700円の上乗せです。

公式の例(グリーン車で往復した場合)

往復通常パス
東京⇔盛岡40,640円36,000円4,640円
東京⇔新函館北斗66,140円51,000円15,140円
新函館北斗⇔釧路47,340円36,050円11,290円

公式ページの例。パスはグリーン車用(東京⇔盛岡=東日本版、東京⇔新函館北斗=東日本・北海道版、新函館北斗⇔釧路=北海道版)。通常の値段は、東京⇔盛岡:通常期・普通車指定席・紙のきっぷ/東京⇔新函館北斗:東北新幹線「はやぶさ」・紙のきっぷで片道ずつ購入/新函館北斗⇔釧路:特急「北斗」+特急「おおぞら」。

公式ページの例。通常の値段は紙のきっぷでグリーン車を使った場合。

乗れる席・乗れない席

グリーン車用
新幹線・在来線特急のグリーン車6回まで(座席の指定を受ける)
普通車指定席6回まで(グリーン車と合わせて6回)
普通車自由席何回でも
普通列車・快速のグリーン車乗れる(公式の表で「○」)
グランクラス運賃だけ有効(別に無割引の料金)
プレミアムグリーン車・グリーン個室運賃だけ有効(別に料金)

SLばんえつ物語・SATONO・ひなびのグリーン車指定席は、6回のうち1回に数えます(公式の条件)。

全車グリーン席の「サフィール踊り子」は、普通車用では運賃だけ有効で、別にグリーン料金が要ります(公式のよくある質問)。グリーン車用なら、公式の表では在来線特急のグリーン車は「○」、プレミアムグリーン車と個室は「運賃のみ有効」です。

グリーン車用が向いている人

普通車用でグリーン車に乗ると、パスは運賃だけ有効になり、特急料金やグリーン料金などの料金を割引なしで別に払います(公式のよくある質問)。グリーン車に何回乗る予定かで、どちらが安いかが変わります。

発売枚数は1日1,000枚

グリーン車用は、東日本・東日本・北海道・北海道の3種類の合計で、使い始める日ごとに1,000枚が上限です(公式の条件)。上限に達すると、その日の分は発売終了です。

北海道版のグリーン車用はJR北海道でしか受け取れません

よくある質問

大人の休日倶楽部パスでグランクラスに乗れますか?

グリーン車用でも、グランクラスは運賃だけ有効になり、別に無割引の料金が要ります。

グリーン車用は駅で買えますか?

買えません。えきねっと限定です。受け取りは乗り放題の範囲の中の駅でします。

普通車用でグリーン車に乗れますか?

乗れますが、パスは運賃だけ有効になり、特急料金やグリーン料金などの料金を割引なしで別に払います。

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出典

確認日: 2026-09-21。きっぷの条件は変わることがあります。購入の前に必ずJR東日本の公式ページでご確認ください。